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運動不足になると、大腸のぜん動運動が低下して胃結腸反射が弱まる為、便秘になります。運動することで、便秘が解消されるのです。
・運動して血液循環が良くなると、大腸の運動が活発になり、排便につながる。
・運動すると便を押し出す為に必要な腹筋の強化になる。
・ストレスが発散でき、けいれん性便秘の解消につながる。
・便秘に効果があるとされる有酸素運動を行う。
便秘を解消する為には、毎日、適度な運動をしましょう。
腹筋を鍛える
@足あげ
1.両足を伸ばして座り、両手を後ろにつく。
2.腹筋を意識しながら、両足を伸ばしたまま床から30cmくらいのところまでゆっくり上げて10秒静止。
3.足を伸ばしたままゆっくり床に下ろす(2〜3回繰り返す)。
A寝転び
1.仰向けに寝転び、足を肩幅くらい開き両膝を立てる。
2.お腹に手を当てながらゆっくり肩と頭を上げ、腹筋に力が入るところで15秒静止し自然に呼吸(10回繰り返す)。
B腹式呼吸
1.仰向けに寝転ぶ、またはいすに楽な姿勢で座る。
2.2〜3秒で鼻から大きく息を吸う(お腹に手をあててお腹の膨らみを確認する)。
3.12〜15秒くらいかけ、口を小さく開け息をゆっくりと吐いていく(お腹のへこみを確認する)。
Cひじ・ひざ
1.いすに浅く座り背もたれにもたれ、ひざを真上に上げる。
2.いすの背もたれから上半身を起こし、内モモ側にひざが自然に当たるまで息を吐きながら胴をひねる(左右各10回×2)。
Dお腹を伸ばす
1.両ひざを立てて仰向けに寝転び、両手を真横に広げて息を吐きながら腰を上げ、15秒静止し自然に呼吸(7〜10回)
Eお腹をひねる
1.両ひざを立てて仰向けに寝転び、真横に両ひざを倒したまま15秒静止し自然に呼吸(左右各10回)。
Fヨガ
1.仰向けに寝転び足を上げて足首を強く曲げアキレス腱を伸ばす(両手は直角に開き、手のひらは上向き)。
2.足先を右手の平に近づけるよう足をゆっくり右に倒す(顔は左に向け、口から息をゆっくり吐きお腹がへこむ様に)。
3.鼻から息を吸いながら、足と顔をゆっくり元の位置に戻す(左も同様に、左右往復20回)。
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