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バストの質を知ろう


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バストは、主に乳腺と皮下脂肪で構成されています。
その構成比によって形・弾力・ハリに個人差があり、バストの質は年齢・体型・体質で違いがあります。


バストには、脂肪質と乳腺質の2つのタイプがあります。


・脂肪質(皮下脂肪が多い)
  日本人に多い
  柔らかいので崩れやすく、仰向けに寝ると流れてしまう
  形的にも底面積が広く、平坦な印象


・乳腺質(乳腺が多い)
  欧米人に多い
  バストの中に乳腺葉(乳腺がいくつか集まり膜で包まれてできた部分)が多く詰まっている為、固く動きにくい
  バストの立ち上がりがハッキリしていて、大きくても垂れ下がりにくく形も変わりにくい



乳腺は乳汁を分泌できる。男性では乳腺は一般に機能退化となっていることが多い。しかし、男性でも病的な場合、エストロゲンレベルが高まる場合などによって生じてくることがある(女性化乳房)。

一般に乳腺はエストロゲンの作用によって増殖し、プロゲステロンの作用によって発達する。思春期以降による女性の第二次性徴によって、卵巣が発達し、女性ホルモンとも言われるエストロゲン、プロゲステロンの分泌増加が起こり、乳腺が発達する。主にエストロゲンは乳管の発達、プロゲステロンはエストロゲンと共に乳腺葉の発達に作用する。

またプロラクチンとオキシトシンは乳汁分泌刺激を生じる。

出典:Wikipedia
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