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豊胸術・脂肪注入法(ECM注入法)


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脂肪注入法(ECM注入法)

吸入した自分の脂肪をバストに注入する方法。脂肪吸引の技術を応用した再生医療。生体に近い状態で脂肪組織の構成成分を注入、体内で脂肪組織を再形成させる為、安全性が高い。切開をしないので、傷跡が残らず、異物挿入による拒絶反応もほとんどない。   自然で違和感の無いバストを形成する事ができる。


<メリット>
・異物を使用しない。
・脂肪細胞を広範囲に均一に注入する為、形がきれい。
・脂肪細胞を生体に近い状態で注入する為、副作用がない。
・細い注射器を使用し、メスは一切使わない。
・同時に、脂肪細胞への誘発を促す脂肪細胞基底膜・脂肪細胞前駆細胞・幹細胞をする為、脂肪細胞の増加を促進。
・自己コラーゲンゲルで脂肪細胞を包む為、細胞が生着しやすい。


<デメリット>
・乳腺がほとんど無い場合や落としたい脂肪が無い場合難しい。
・注入する脂肪が、元々体内にあったものの為、吸収されてしまう。
・吸引できる脂肪の量が限られている為、希望のサイズまで大きくならない事もある。
・注入した脂肪が硬くなりシリコンとなると、乳がん検診で見つけられる可能性もある。
・脂肪の定着率が術後半年〜1年で約10〜20%と低い。


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