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| 豊胸術・人工乳腺法 |
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人工乳腺法
ロテーゼ(人工乳腺)をバストに挿入する方法。
・安全性
医学的に使用されている体内埋入物の中で最も安全なものの1つ。
バッグが破れても人体に影響がないものがほとんど。
取り出したい時も、バッグごと簡単に取り出す事ができる。
アレルギー反応を起こすこともなく、生命に関わるトラブルになることもない。
妊娠・授乳に関しても影響は無い。
・ガンとの関係
ガンの発症率が上がるということは無い。
術後に定期健診をする為、早期発見できる可能性はある。
ガンが発見された場合は、挿入したプロテーゼは取り除かなければならない。
・手術法
・乳腺下法
ある程度バストが豊かでボリュムがある人向け。
乳腺と大胸筋の間に豊胸用バッグを挿入。
<メリット>
・切開部分が乳房の下側で見えない。
・大胸筋に押しつぶされない。
・傷の回復も早く、体にかかる負担は少ない。
・自然な胸に近い仕上がり。
・乳腺を傷つけないので、出産後の授乳に問題は無い。
・筋肉の下を切開しないため、痛みが少ない。
<デメリット>
・医師によっては乳腺を傷つけてしまう事もあるので、出産をする予定のある人は要注意。
・皮膜硬縮(被膜が厚く、硬く縮む)が起こってしまった場合、硬縮した形が乳房表面に出やすい。
・カプセル拘縮(形がくずれたり、固くなる)が起こりやすい。
・豊胸用バッグの上には乳腺しかないので、触った場合バッグの感触がある。
・大胸筋下法
乳腺が発達しきれてなく乳腺が小さい(ほとんど胸にボリュームがない)人向け。
大胸筋と助骨の間に豊胸用バッグを挿入。
<メリット>
・切開部分がわきの下で見えない。
・大胸筋の下に挿入する為、バッグの形が出にくい。
・乳腺を傷つけないので、出産後の授乳に問題は無い。
・乳腺や皮下脂肪が少ない人でも、自然な仕上がり。
<デメリット>
・乳腺下法よりも痛みがある。
・筋肉の下に豊胸用バッグを挿入する為、乳腺下よりも手触りが固い。
・バッグが筋肉で抑えられて、バッグの動きが鈍い。
・体質によってはカプセル拘縮(形がくずれたり、固くなる)がある為、マッサージが必要。
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