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| 人工乳腺(プロテーゼ)とは |
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ヨーロッパとアメリカとで許可基準が違い、日本には豊胸バッグの許可基準がない。日本では豊胸バッグの使用許可を出していない。
・型
ラウンド型(おわん型 丸形)
乳腺下法・大胸筋下法に適している。
痩せ型でバストの小さい人向き。
立っている状態では下のほうが少し大きめになり、寝ると自然と流れるという様に、重力に従う為自然な仕上がり。
アナトミカル型(しずく型 上下非対称)
乳腺下法に適している。
ぽっちゃり型でバストの大きい人向き。
形を正しく挿入する必要がある為、傷が大きくなる。
上が薄く下に厚みがあり、上下の向きが決まっている。
アシンメトリー型(アナトミカルの一種 上下左右非対称)
乳腺下法に適している。
ぽっちゃり型でバストの大きい人向き。
形を正しく挿入する必要がある為、傷が大きくなる。
正面・下・横からと、どこから見ても自然な胸の形になる。
・表面
スムースタイプ(表面がツルツル)
皮膜拘縮(被膜が厚く、硬く縮む)を起こしやすい為、予防に強いマッサージを頻繁に、長期間継続する必要がある。
バッグが納まっているスペース内で移動する。
術後のアフターケアによって仕上がりが変わり、マッサージ次第で感触の良い自然な仕上がり。
テクスチャードタイプ(表面がザラザラ)
皮膜拘縮(被膜が厚く、硬く縮む)を起こしにくい為、マッサージは不要。
(マッサージにより組織との結合を妨げたり、出血を起こす危険性がある。)
皮膜拘縮が起きにくい為、美しいラインに仕上がる。
・種類
@シリコン。
Aハイドロジェルバッグ。
B生理食塩水。
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